めちゃくちゃ我流 ゲーフラ作り方&過去のゲーフラ公開
はい、どうも、きりやです。
今回は僕が作っている「ゲーフラ」の作り方をブログります。
前提
まず!大前提として!
めちゃくちゃ我流ですからね?
何かプロめいた方々がキレイに作っているものとは違って
本当に素人が見よう見まねでやっているもの!
という事でご理解ください(予防線www
そして、全然器用でもなく、上手でもありません!←重要
そんな僕でも作れる作り方です!
だからはっきり言って雑です!!!!!
そして完成度も高くありません!
それでも作ってみたいなぁ、、、という思いから作ったものです。
悪しからず
準備編
さて、まずは布とか必要なものを買ってきます。
・布(ポリエステル)
・布用ボンド(または裁縫一式)
・突っ張り棒(または指し棒)
・アクリル絵の具(各色)、筆、パレット
・油性マーカー(各色)
・レジャーシート(裏写り防止のため)
基本的には白い布ですね(描く場合は特に)
布はなんでも良いんですが、
ポリエステル100%が書きやすいです。
僕は近くの手芸屋さんで買ってます。
少し透けるくらいの生地だと作業しやすいです!
大きさは自由なんですが、60㎝x70㎝位が僕的にはちょうどいいです。
あとは棒を通すために縫うか、接着するか。
接着のほうが簡単ですw
そして絵を描くためのアクリル絵の具
最近は100均でも売ってます。
ちょっと書きにくいですけど、雨にも強くて丈夫です!
最後に段ボールかレジャーシートを敷いて作業を!
作業編
まず布を作ります。
左右10㎝位をゲーフラとして掲げるための「棒」を通すために折り返します。
折り返したところは「布用ボンド」で接着するのが簡単ですね。
(本当は縫ったほうがいい)
左右を止めたあとは上部分を同じく10cmくらいで折り返して止めます。
こういう布ボンド使ってます。
ちょっと下書き済みの画像ですが、こんな感じになりますー。
これでゲーフラとしての布は完成です(早い
ゲーフラを掲げる棒は突っ張り棒(100円)でもいいんですが、
こういうのだと便利みたいです。
今年はコレ買ってみます。
次に肝心の画像なんですが、色々と考えてPCで作ってます。
過去の作品を少し公開^^)
これは鳥栖のスポンサーさんの「頼れる質屋」のオマージュです。
僕が作るのは基本的にパクリオマージュです。
インスパイアされて、ネクストなんです()
伝わりやすくていいじゃん!と思ってます。
これは鎌田大地選手のゲーフラですね。
鎌田に掛けて鎌もってます。
鎌って事は死神でしょー、っていう安直なデザインですv
でもお気に入りです。
これは2020年森下くんのものですね。
名前の龍に掛けて、龍のデザイン入れてます。
はい、安直ですwwwwww
SBだけに 駆け上がるプレースタイルと掛けてます。
ちゃんと見ると塗りミスや、はみだし、色が上手くいってない、、、
色々思う所はあります
これはドンゴン選手に向けたもの。
これはタンスにゴン、ですね(笑)
すみません、リスペクトですからね?(笑)
そして!
なんと!
これを作ってから1度も出場はなく、掲げることはなくお蔵入り。。。
(悲しい)
でもいいんです!!!!!
「手作り」という思いがその選手をより応援する気持ちになる!
まさにバレンタインでチョコ溶かしてリメイク手作りしてる女の子と同じ気持ちですね。
こういったデザインを考えてPCで画像作るんですが、
ロゴとかテキストとかフォントとかは、、、雰囲気ですよねぇ
もう適当です。
今年は 「樋口雄太」選手を推そうと決めました。
ユニフォームは
Yuta
ゆうた
ユータ
ユーリ!
はい。きたこれですね。
Yuri On Ice(^^)
知る人ぞ知る名作!
この写真はYuriとサガン鳥栖がコラボしてくれた時のもの。
これをイラスト加工します。
似顔絵作成ソフト | 写真加工.com (photo-kako.com)
めちゃくちゃ便利な世の中ですね。
今回はウィントスなのでカラーで行きますが、
人の場合は白黒だといい感じになります。
これだと書きやすいですしね!
意外と白黒もかわいい^^)
これはPCの画像編集ソフトで白黒で保存すれば簡単にできます。
あとは色々とデザインしていきます。
ユータ!はYuriOnIceのロゴを使ってます。
パクリオマージュですね。
PRIDE of 10 は
そうです。
サガン鳥栖AIDの
PRIDE of 17 からです。
10番の誇り!
良いですよね?
これもパクリリスペクトから生まれた産物ですv
でこれを印刷するのですが、大きすぎるので、4つに分割してA4を4枚で印刷します。
分割して印刷して、セロテープで止めます。
これで、ゲーフラと同じサイズの下絵が出来ました!
印刷した紙を下に置いて、透かして下書きしていきます。
なぞるだけですけど、意外と難しい!
これは福田選手の時のものですが、
下書きが終わったら、アクリル絵の具
または油性ペンで塗っていきます。
本当はマスキングテープではみ出ないように、
囲ってから塗ると間違いがないです!
出来上がったら、サインをもらって完成です!
関東に引っ越して、しかもコロナになり、
この最後の工程のハードルが高い!!!!!!!!
しかし、いつか、またこういう事が出来る世の中になるはず。
その日まで色々と我慢しながら楽しんで生きましょう。
それでは!
〆
※ この記事は、2021年2月12日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。














